2009年07月31日

1周年

お待たせしました。

パソコンの調子が悪くなり、ネット接続もできなくなり、休んでしまいました。

完全復調はしていませんが、再開します。

腹をへこますシリーズは考えていたのに、忘れてしまいました。

また再開します。(まだ始まってないし・・・)

それよりも「からだコンディショニング」おかげさまで今日で1年が経過いたしました。

明日からは2年目に入ります。

今後とも宜しくお願いいたします。

ブログを見ていただいている皆様も、ネタ切れを承知で宜しくお願いします。

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タグ :1周年


Posted by karada at 18:59Comments(0)お知らせ

2009年07月24日

腹をへこます

このブログもネタがつきたようで、病名、症状などまったく思いつきません。

そこでしばらくは、今自分がとりくんでいる、「腹をへこます」のはどうしたらよいか、

というテーマでいきたいと思います。


お腹まわりが、気になる人は多いのですが、

へこます努力をしている人はどれぐらいいるのでしょうか?

また、へこまそうとしているのに、なかなかへっこんでくれない。

へこますのには、どうしたらよいのか。

自分の経験をまじえて、腹のへこましかたを説明するシリーズです。

夏にむけて、腹をへこまそうとするのは、遅いですが(もう夏です)

なにも夏に腹がへっこんでいればよいのではなく、

年中をとおしてへっこんでいるほうがいいですからね。

というわけで、「腹をへこます」具体的なことは、次回からです。

今日は時間もないし、パソコンも調子が悪いし

明日以降をお楽しみに・・・・  


Posted by karada at 19:46Comments(3)ダイエット

2009年07月23日

暑さと高齢者の脳梗塞

夏の暑い日が続くと、高齢者の脳梗塞が増加しています。

加齢に伴って、多くの高齢者は脳血管に動脈硬化があらわれます。

大量に汗をかいて、水分補給しないと血管の幅が狭くなり、

血液がドロドロになって、よけいに血管をつまらせやすくするのです。

こんな症状が出たら

突然足が思うように動かなくなる。

ろれつがまわらなくなる。

顔の半分や手足がしびれて力が入らなくなる。

少しでも症状が出たら、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。

高齢者はトイレに行く回数を気にしたり、汗が出るからと水分補給を控えがちです。

水分補給はこまめにし、暑い日中は外に出て行かず、涼しい部屋で過ごすようにしましょう。

エアコンや扇風機は嫌い、という人もいるでしょうが、あまり暑さをこらえると、

熱中症にもなりかねません。

"高齢者に限らず暑い時期は水分補給してください。"

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Posted by karada at 15:22Comments(1)病気・病名・疾患

2009年07月22日

不快指数

近畿地方の梅雨明けはまだなのでしょうか?

蒸し暑い日が続きます。


不快を表す不快指数とは

からだに感じる暑さ、寒さ、涼しさや暖かさの感じ方は、気温だけでなく、

風の強弱と湿度の高低にも左右されて、これらの組合せを体感温度といいます。

風が強いと体感温度は低くなります。

湿度が高いと体感温度は高くなり、湿度が低いと体感温度は低くなります。

汗による体温調整は、汗が皮膚表面で蒸発する際に気化熱を奪う事によってなされます。

湿度が高い状態では、汗の蒸発が阻害され、蒸し暑くなります。

不快指数は、気温と湿度の組合せで求めた体感温度を華氏の数字で表現したものです。

体感温度を感じる風速は対象外となっています。

不快指数の計算の仕方

不快指数が75を越えると人口の一割が不快になり、

80を越えると全員が不快になると言われています。

日本人の場合、不快指数が77になると不快に感じる人が出はじめ、

85になると93%の人が暑さによる不快を感じると言われています。

 
早く梅雨が明けて欲しいですが、カッ!と暑いですよ。


"汗と関係あることでした。"

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Posted by karada at 19:48Comments(0)環境

2009年07月21日

あせも

これからの高温多湿の季節、乳幼児などにあせもができます。

あせも

汗疹性湿疹の俗称で、乳幼児、肥満者、病弱者などにおこりやすい。

発生部位は摩擦される部位、手足を屈面する部位など

乳児では、頭、顔、首のような発汗の多い部位にできやすい。

あせもの原因

あせもは高温多湿の状態で長時間いた場合や

長時間汗をかき続けたり、短時間で大量の汗をかいた場合、

発熱性の病気で大量に汗をかいた場合、

ギプスをした場合、通気性の悪い衣服を着用した場合などに多く発生します。

人間の皮膚には唇や陰部などを除くと、表面に約200万~400万個のエクリン汗腺があります。

気温の高い時や激しい運動によって体温が上昇した時、このエクリン汗腺で汗がつくられ、

汗管という細い管を通って皮膚の上に汗を出して体温を調節するのです。

汗管の出口、汗孔ががほこりや垢などで塞がれると、汗は出口がなくなって蒸発できなくなります。

かいた汗をそのままにしておくと皮膚の表面で汗が乾燥し、

塩分が粉のように皮膚に張りついて汗孔を塞いでしまいます。


あせもは、汗をたくさんかくことと、汗の出口が塞がれることで起きる炎症です。

"汗シリーズでした"

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Posted by karada at 18:23Comments(1)病気・病名・疾患