2016年03月04日

もやもや病

今日は歌手の徳永英明さんが、もやもや病再発でで手術していたことが判明

もやもやした病気とはどんな病気なんでしょうか?

正式にはウイリス動脈輪閉塞症といって

脳血管撮影で太い動脈が写らず、毛のように細い多数の血管がもやもやと写るかららしい

ウイリス動脈輪がふさがったため、細い動脈が発達し、その細い動脈がもやもやした血管として見えるようでうす

日本、韓国、中国など東アジアに多く、日本では約5300人

原因はあまりよくわからず、10%家族内発生があり、遺伝的素因もあると考えられている

症状は様々で

若年型といわれる5歳前後に発症のピークがある型では

走る、泣く、熱い食べ物を吹いてさます、笛を吹くなどの過換気によって

一過性の脱力発作、感覚障害、意識障害、けいれん、頭痛

成人型といわれる30~40代に発症のピークがにある型では

脳実質内出血、脳室内出血、クモ膜下出血などの頭蓋内出血、脳梗塞

小児では、知能障害

病名の名前だけではもやもやした精神的ストレスから来たものみたいですが

恐ろしい病気ですね

  


Posted by karada at 21:05病気・病名・疾患

2015年12月21日

カフェイン中毒

エナジードリンクでカフェイン中毒で死亡という今日のニュース

日本では今まで報告がなかったらしいですが、過剰摂取し過ぎるといけないそうです

エナジードリンク中味はカフェインとアミノ酸

アルコールと一緒に摂ると危険

心臓、腎臓の病気がある人、疲れすぎている時などは危険だそうです

日本では一日あたりのカフェイン摂取量が決められていないそうなのですが

NHKのニュースによるとカナダでは

健康な人は一日に400ミリ(コーヒー3杯)

妊婦は一日300ミリ(コーヒー2杯)

3時間内で体重1頃あたり17ミリのカフェイン

(3時間以内に15~20本の缶コーヒーを飲むと誰でも中毒になるらしい)

カフェイン大量接収では急な作用がめまい、ふるえ、不眠、興奮など

長期的影響は高血圧のリスク

コーヒーだとそんなに飲めるかね

カフェインを含む食品

コーヒー、緑茶、コーラ、チョコレートの原料のカカオ豆、そしてエナジードリンク



わたしは一日1本無糖の缶コーヒー
  


Posted by karada at 21:49病気・病名・疾患

2011年07月07日

リンゴ病

昨日の産経新聞から記事抜粋です!

「リンゴ病大人もご用心 4年ぶり流行 関節痛、流産リスク」

 頬が赤くなることから「リンゴ病」の名で知られている「伝染性紅斑」が流行している。

 国立感染症研究所によると、6月20~26日の週の定点医療機関当たりの患者報告数は1・47となり、平成4年以降で最も多くなった。

 感染研は「流行のピークは7月。発疹などの症状が出る前の数日間に一番感染力があるので気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。

 リンゴ病は夏に患者報告数が増加。定点当たりの報告数は、昭和57年の調査開始以降、62年に1・58、平成4年に1・56を、それぞれ流行のピークに記録しているが、今回の1・47はこれに続く数値。

 都道府県別で見ると、最も多いのが宮崎で3・92。群馬が3・16▽栃木が3・13▽埼玉が3・03と続く。

感染研では「リンゴ病はほぼ4~6年周期で患者報告数が増加する。

昨秋以降、患者報告数は例年より高い水準を継続しており、今年は4年ぶりの流行となった。

報告数は平成4年以来19年ぶりの高い数値になっている」と説明する。

 症状

 潜伏期間の10~20日が過ぎると、頬が赤くなり、手足にレース状の発疹ができる。 

 治療法がなく、対症療法で対応するしかない。 

 子供は重症化する例は少ないが、成人の場合は強い関節痛を伴うこともあり、妊婦が感染すると流産を引き起こす原因にもなる。

 また、溶血性貧血の患者は貧血の症状が重くなるほか、免疫不全の患者では慢性感染になることもある。

 主にせきやくしゃみなどの飛沫(ひまつ)や接触によって感染するが、周りの人にうつすのは、頬が赤くなったり発疹が出たりする前の数日間で、発症後は感染力はほぼ消失している。

 感染研は「例年より高い水準で夏のピークを迎える。保育園や幼稚園、小学校などで流行している場合、終息するまでの間、特に妊婦は感染に気をつけてほしい」としている。
 


抜粋じゃなく全文コピペでした。


 リンゴ病は主に小児の間で流行する感染症ですが、大人にもしばしば感染します。

 リンゴ病は子どもでは初めにリンゴのような赤いほほになることから名付けられました。

 大人のリンゴ病では子どものようにほほが赤くなることは少なく、ほてった感じがするくらいですが、その2,3日後から手やうで、ふとももに小さな赤い斑点を生じてきます。

 赤い斑点はよくみると連なっていてレース様と表現されますが、実際には赤い斑点(紅斑)のように見えます。さらにこの頃から大人では手首や指、膝や腰の痛みが強くなり、ひどいと手の指が曲がりにくくなったり、階段の昇降にも不自由を感じるようになります。

 原因の分からない手足の斑点と関節痛のために、大人のリンゴ病は他の病気と間違われることがあります。

 リンゴ病ではこのような紅斑や関節痛はふつうは一週間くらいで自然に治ります。

 しかしリンゴ病のいろいろな症状は長いと3,4週間も良くなったり、悪くなったりすることがあるため、一度治ったと思った紅斑や関節痛がふたたび出てくることがありますが心配はありません。


調べたところ、このような症状がでるらしいです。

そういやこの間、最近りんご病にかかったという大人の人来てましたね。



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Posted by karada at 15:53Comments(3)病気・病名・疾患

2011年03月29日

生活不活発病

「避難所 生活不活発病に注意を」 というNHKのニュースより

避難所などで体を動かさない生活が続くことで心身の機能が低下するいわゆる「生活不活発病」を防いでほしいと、理学療法士の団体が予防法を示したマニュアルを作り、ホームページで公開しています。

日本理学療法士協会

生活不活発病は、体を動かさない状態が続くことで筋肉の力や気力が低下していくもので、健康な人が歩けなくなったり、症状が重いと寝たきりになったりします。

この中では体を動かすことを心がけることや、日中ずっと横になっていないなど予防のポイントを示しています。

また歩くことができない人はひざの曲げ伸ばしをするなど体の状態に応じた簡単な運動を行うことも予防につながるとしています。

 生活不活発病
生活不活発病とは


生活不活発病の注意事項





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Posted by karada at 17:16Comments(1)病気・病名・疾患

2010年04月05日

くも膜下出血

2日に、くも膜下出血で倒れた巨人の木村拓也コーチは、大丈夫なんでしょうか。

あまりよい報道がなされないので、心配です。


くも膜下出血とは

くも膜とは、脳を保護する膜で、頭蓋骨の内側に硬膜、くも膜、軟膜と3層ある真ん中の膜です。

くも膜と脳との空間には脳の栄養血管、保護液でもある脳脊髄液も循環しています。

この、くも膜と脳との空間にはり巡らされた血管が傷んで切れると、くも膜下出血が起こり、

くも膜下に流れている脳脊髄液に血液が混ざります。

前兆

突然、今までに体験した事の無い様な激しい頭痛が感じられるそうです。
 
頭痛と一緒に、激しく嘔吐したり、意識を失ったりする事が多くあります。

突然、頭を抱えて頭痛を訴えた後で倒れてしまったら、くも膜下出血の事が多いようです。

これは運動の麻痺などは必ず起こるとは限らないようです。

脳卒中や脳梗塞のように頭痛を感じない事や半身の運動麻痺を伴う事が多い事と比べて対照的なようですね。

症状

・吐き気と嘔吐
・頸部のこわばりや痛み
・目のかすみや複視
・眼の上や目の奥の痛み
・瞳孔の散大
・光に対して過敏になること
・感覚の消失
・意識の消失

原因

ほとんどが脳動脈瘤と呼ばれる動脈のコブからの出血と考えられています。

脳動脈瘤とは、脳内の動脈にできた異常なコブのことです。

日本では毎年人口1万人あたり1.5~2人に脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血が生じると推定。

脳動脈瘤はすべての年齢層に発症が見られますが、最も多いのが 35歳から 60歳の層です。

割合でいうと女性 3 に対して男性 2 とより女性に脳動脈瘤ができやすい傾向にあります。

脳動脈瘤が破裂するまで患者さんの多くは全く症状がありません。


破裂していない脳動脈瘤を持っているおよそ 40% の患者さんは、このような症状が出ることがあるそうです。

・視野の辺縁が見えにくい
・物事を考えることに困難を感じる
・言葉がしゃべりにくい
・知覚の異常
・突然の行動変化
・平衡感覚や協調運動(手足を上下に動かすこと)の不調
・集中力が減少する
・最近の事を記憶することが難しくなる
・疲労や倦怠感が強くなる

しかしこのような症状だと、脳動脈瘤の症状と他の病気による症状とを見分けることが難しい場合が多いようです。


恐ろしい病気ですね。

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Posted by karada at 21:08Comments(1)病気・病名・疾患