2009年06月06日
五十肩の謎
という記事がのっていました、「謎の痛み」?、「原因も不明」?なのでしょうか。
一般的には五十肩・四十肩と言われていますが、昔からその年代で起こるからでしょう。
正式には肩関節周囲炎、老化によって硬くなった肩関節の腱や関節包の炎症です。
ある日突然肩が痛んで夜も眠れない、また徐々に腕を動かすと肩に痛みがはしります。
原因は老化により、肩関節内の潤滑油のようなものが切れ、その周辺が炎症を起こすからと説明
するんですが、調べると、「これといった原因は解明されておりません四十肩・五十肩は、肩の関節、
関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすからとされています。」とはっきり書い
ていないところと、割合はっきり書いているところがあります。
謎?です。
「肩関節の老化は、運動不足だと進みやすい。」と書いてあるところと、「運動選手にも多い。」と
書いてある所があります。
謎?です。
これは実際、毎日運動をしている人でも、徐々に現れることがありますし、定期的に腕や肩を
ほぐしに来られる患者さんでも、ある日なることはあります。
肩関節というパーツが何か(栄養不足など)の原因で老化が進むのだろうと思いますが。
謎?ということにしておきます。
「五十肩の痛みは1年~1年半位は 続くことがありますが」とか痛みの期間もさまざまです。
何もせず放っておいても1年くらいで治る人もあれば、3年、5年痛みのある人もいます。
謎?です。
もっとも施術を続ければ、そんなに期間はかかりません。
それでも個人差があって、人によって痛みがとれる期間はまちまちです。
自称五十肩、という患者さんがありますが、五十肩でない場合が多いです。
70歳の人が五十肩というのは、間違っているのでしょうか?
七十肩というのは聞きませんが
謎?です。
"五十肩ではないのですが、痛くて腕を後ろにできません"
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2009年01月31日
痩せると肩こりが減る
和歌山市内雨が上がりましたが、風がややきつく外は寒く感じます。
昨日ストレッチを軽く10分程度しただけですが、肩の張りがとれてスッキリしました。
やはりこの季節、寒いからとじっとしていては、肩から背中、腰と硬くなりますね。
皆さんも少し運動しては?ほんの軽くでいいのでお勧めします。
さて当院は「肩こり」で来院される患者さんが一番多いのですが、
いろいろなタイプの「肩こり」かあります。
1.細い女性で頚椎がストレート、姿勢による首と肩の張りが特徴です。
2.顎関節症からくる肩こりで首の緊張があります、1.の人も兼ねている人があります。
3.寝不足や内臓からくる肩の張り。
4.慣れない作業や肩の凝るようなことをした為。
5.女性ホルモンのバランスがくずれて身体全体が硬くなる人。(手に追いかねます)
6.平均よりは体重が多いひと、あきらかに太りすぎの人
などまだまだあるでしょうが・・・
このうち5.と、6.は体重を3キロ以上落とすと明らかに楽になります。
なぜって?体重が減った分、物理的に凝っている部位も少なくなるからでしょう。
そうすると、ほぐす方もほぐされる方も非常に楽になります。
ひょっとしてダイエット教室を開いた方がいいかもしれません。
「肩こり解消ダイエット」とか看板を上げてね。
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2009年01月22日
五十肩

さて今日は40歳でも60歳でも発症すると50歳になる「五十肩」の話です。
50歳になるというのは冗談ですが、正式名は「肩関節周囲炎(インビンジメント徴候)」です。
1960年代までは「四十肩」で今は「五十肩」と呼ぶのが一般的だそうです。
寿命が延びたので四十だとまだ早いのでしょうかね?

とにかく40歳以降に発症することが多いかなり痛みを伴う肩の代表的な疾患です。
「五十肩」
原因
・肩関節を構成する骨・軟骨・靭帯・関節包・筋肉などの老化現象です。
・肩関節内の潤滑油が切れた状態
・運動不足という説もありますが、運動をしている人、また定期的に来院して肩や腕の調整を
している人でも突然起こる事が割合あります。関節内の老化です。
症状
・最初は肩関節付近に鈍痛がおこり、腕が動かしにくくなります。
・次第に痛みは鋭くなり、腕を動かすと激痛が走るようになります。
・激痛の為、生活に支障をきたします。
・特に就寝中寝返りをうったりして激痛が走り、睡眠に支障をきたすようになります。
・片方の肩が発症した後もう片方の肩が発症することも多いです。
・一般的に初期症状からピークを迎えるまで数ヶ月、放っておいても治るのですが、
1年~3年、長い人では19年近く痛みがある人もあります。(個人差があります。)
治療方法
・個人では痛くてどうしようもありません、痛みは炎症なので痛みが治まるまでアイシング
・痛みが激しい時はお風呂、温湿布などで温めてはいけません、痛みが増します。
・キネシオテーピング・・・動かすのが楽になります。

・ある程度激痛が治まって、炎症がなくなってくると、痛くても動かした方が早いです。
・動かした後は多少炎症が起こりますので、アイシングでクールダウンすると効果有です。
・また知り合いの先生でただの1回で治してくれるところがあります。
一瞬の激痛とその後1日激痛を我慢できれば、その後はまったく痛みがなく一日で治ってしまうそうです。

肩の凝らない話
