2013年07月01日

白い歯をダメにする飲み物&食材

 イギリスの男性と女性、そして歯医者におこなった調査によると、白くて健康な歯は魅力的で、5歳ほど若く見えるだけでなく、裕福さや高学歴といったイメージを与えてくれることが分かっています。

■歯の白さを守ってくれる食材

(1)オレンジ&パイナップル

ステインを除去してくれるブロメラインという酵素を含んでいるオレンジ&パイナップル。ブロメラインは歯周病や虫歯の原因となる歯垢を除去してくれる効果も、研究結果で成されています。

(2)ストロベリー

ステインに強いリンゴ酸を含むストロベリーも、白い色を守ってくれる強い味方です。もっと効果的で楽しく活用したいなら、つぶしたストロベリーを色の気になる部分にのせて数分間置きましょう。そしてその後丁寧に歯を磨いてみてください。歯の間にストロベリーの種が挟まってしまった場合は、きちんと取る事も忘れずに。

(3)ニンジン、セロリ、リンゴ

噛みごたえのあるフルーツや野菜は、ステインや汚れを落としてくれる研磨剤の役割を果たしてくれます。特にニンジン、セロリ、リンゴは歯垢の蓄積を防ぐ唾液分泌を促進してくれる効果も。

(4)乳製品

カルシウムを含むチーズや乳酸菌を含むヨーグルトなどの乳製品は、虫歯や歯の衰えを予防してくれる効果があります。また、ヨーグルトに含まれるプロテインは有害な酸から歯を守るほか、固いチーズを噛む事で唾液量が増え、歯垢予防にも効果的です。

■歯を黄色くさせたり弱めてしまうもの

(1)コーヒー、紅茶

ステインが歯の着色を進めてしまいます。

(2)ワイン、アルコール

赤ワインがステインを含むほか、白ワインやその他アルコール類はエナメルをすり減らしてしまう酸性を含んでいます。

(3)甘いもの

粘り気のあるお菓子やドライフルーツは粘着し、歯をむしばむ可能性があります。

(4)炭酸ドリンク、スポーツドリンク、エナジードリンク

砂糖分や酸性を含むドリンクは歯をむしばんでしまいます。

(5)酸性の食材

柑橘系のフルーツ、トマトなどの酸性の食材はエナメルをすり減らし、着色を強めてしまいます。

これらの食事を口にした後は、必ず水ですすぐようにしましょう。


  

Posted by karada at 12:21飲み物

2013年06月21日

快眠をサポートする3つの飲み物

台風4号は温帯低気圧になり、雨足も少し落ち着いたような和歌山市
今日も午前中は気温も低く湿度は高いですが、涼しいです。


 巷では「就寝前にホットミルクを飲むと寝つきがよくなる」と言われており、ホットミルクを飲むことで自分の睡眠スイッチをオンにしている方が多くいらっしゃいます。けれども、牛乳が苦手という方もいますよね。牛乳のほかにオススメできる飲み物をご紹介しましょう。

■ハーブティー

 温かい飲み物は快眠をサポートしてくれますが、さらにハーブティーには心と体の緊張を和らげたり、気持ちを落ち着かせてくれる効果も期待できるので夜の飲みものとしては最高。好みはありますが、カモミール・ジャーマンやラベンダーなどがオススメです。

 最近ではリラックス効果のあるハーブが予めブレンドされて販売されているものも多いので、ぜひお店で探してみてくださいね。

■トマトジュース

 トマトには、ノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮を高める物質が脳内に伝わらないようにして、精神をリラックスさせる効果があるといわれているGABAが含まれています。また、トマトのリコピンには抗酸化作用があるので、日中に受けたダメージを無害化するのに一役買ってくれます。

■ルイボスティー

 カフェインには覚醒作用があるので、基本的にはカフェインを含む飲み物は日が暮れると同時にやめていただきたいものです。 ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、安心して飲んでいただける健康茶。ミネラル類がバランスよく含まれているだけでなく、強力な抗酸化力があるので免疫力強化や抗老化対策としてもうってつけの飲み物ですよ。

 就寝1時間前の眠活タイムには飲み物の力も借りて、さらに質の高い眠りへと、心身を導いてくださいね。夕食から眠活するぞ!という方は「眠活していますか?深く眠る快眠レシピ3つ」を献立の参考に。特にこれからの時期は寝汗の量も増えるので、意識して正しく水分補給もしましょう!





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Posted by karada at 16:07飲み物

2013年06月13日

コーヒーの飲み過ぎで脂肪が増加

昨日から真夏日となった和歌山市ですが、今日は気温が昨日よりも高いぞ!!
まるで梅雨が明けたような空 ☼
外のお仕事の人はやってられませんね
冷房の効いた喫茶店で一休みしたいところですね。

今日のネタはコーヒーですよ!


 あなたはコーヒーを1日に何杯飲みますか? とくにストレスが溜まったり忙しくて、いつの間にか5~6杯飲んでいたという経験はないでしょうか? コーヒーは健康に良いという報告も多く、飲むこと自体に抵抗はあまりないと思います。しかし、カフェインを多く含むということで、様々な危険があることもご紹介してきました。

そこで、今回は、カフェインではないのですが、コーヒーに含まれる要注意な成分についてご紹介したいと思います。

■コーヒーの成分の〇〇は摂りすぎ注意!

 オーストラリアの研究者が行った実験によると、カップ5~6杯のコーヒーに含まれる量と同等のクロロゲン酸をマウスに投与した結果、肝臓の脂肪細胞に影響が出始め、細胞内で脂肪の蓄積が起こりました。

 また、Vance Matthews助教授のアドバイスにもあるように「コーヒーの適量は、1日に3杯~4杯までにするようにしたほうが良い」ということがわかります。

■コーヒーってダイエットの味方じゃなかったの?

 今までコーヒーを飲むと糖尿病予防やカフェインの作用で運動時の脂肪燃焼率が上がるなど、ダイエットの味方のイメージが強かったコーヒー。とくに、今回話題となっているクロロゲン酸がまさに脂肪燃焼に役立つと考えられてきました。

 通常、脂肪は肝臓や筋肉の細胞内にあるミトコンドリアの酵素により燃焼します。コーヒークロロゲン酸は、このミトコンドリアにはたらきかけ、脂肪の取り込みを促進することが分かっています。しかし、飲み過ぎが逆効果になる可能性が高いということは、頭に入れておかないといけないようです。

■今話題のダイエットに良いコーヒーは大丈夫?

 最近コーヒーのクロロゲン酸を270mg含むダイエット飲料が発売されていますが、摂りすぎにはならないのでしょうか? 全日本コーヒー協会によると、コーヒー1杯(140cc)に含まれるクロロゲン酸は約280mgなので、摂りすぎにはならないようです。

■クロロゲン酸の意外な作用

 量によっては、ダイエットの味方にもなり、敵にもなりうるクロロゲン酸ですが、実は意外な作用があります。クロロゲン酸にはキレート作用があるので、様々な金属と結合します。代表的なものには、鉄、銅、アルミニウム、カルシウム、マグネシウムなどです。そのため、体内の鉄分やビタミンB1の吸収阻害されてしまうこともあります。

 ダイエットや気分転換で身近に取り入れられるコーヒーですが、やはり適量は守った方が良さそうですね。




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Posted by karada at 13:20飲み物

2009年07月12日

牛乳の誤解

今朝の毎日新聞からです。見出しに

「牛乳の栄養 手軽にカルシウム補給 「毎日飲むと太る」は誤解」とあります。

私は、普段牛乳は飲まないのですが、牛乳についのレポートです。


日本人は以前からカルシウムの摂取不足が指摘されてきた。

栄養学的にみて健康維持に必要なカルシウムの摂取量は、

成長期の10代で平均して目安量の7~8割程度しか達成されていない。
(厚生労働省公表の「日本人の食事摂取基準」05年)

カルシウムは牛乳のほか、イワシやサクラエビ、ヒジキ、野菜ではコマツナやモロヘイヤなどに多い。

100g当たりに含まれるカルシウム量は、下記のように牛乳が一番高いわけではない。

・牛乳が約110㎎
・コマツナ約170㎎
・シラス干し約210㎎
・干しヒジキ約1400㎎

ただし、カルシウムの多い食品を食べても、そのまますべて体内に吸収されるわけではない。

吸収率では牛乳が約4割と高く、小魚約3割、野菜は約2割。食品により差がある。


牛乳1本(200ml)には約230㎎のカルシウムが含まれるため、

毎日1本飲めば、100㎎程度のカルシウムが摂取できる。

同じ程度のカルシウムをシラス干しから取ろうとすると、毎日、約150g食べなければならない。

吸収の良さと気軽さから、カルシウム補給には牛乳やチーズなど乳製品がよいそうです。


人の腸管に入ったカルシウムはリン酸と結合して不溶化し、吸収されにくくなるが、

牛乳の場合はたんぱく質の約8割を占めるカゼインが胃腸内の酵素の働きで

カゼインホスホペプチドとなり、これがカルシウムとリン酸の結合を抑えて不溶化を阻止し、

吸収を促すという。この吸収メカニズムはチーズやヨーグルトでも同様に働く。というように、

高温で殺菌した牛乳はカルシウムが不溶化し、吸収率が悪いというのは誤解だそうです。


市販の牛乳の大半は120~130度の高温で2~3秒間殺菌されている。

一方、63~65度や72度以上など、低・中温で殺菌された牛乳も流通している。

このため「高温殺菌の牛乳は栄養価が低い」「低温殺菌こそ本物だ」といった説も誤解


牛乳に限らず、魚でも肉でも加熱すればたんぱく質は壊れるようですが、

栄養価が変わるわけではない。

むしろ、たんぱく質が壊れたほうが消化・吸収されやすくなる。


牛乳の摂取と骨量の関係を調べた結果、

牛乳の摂取が多いほどカルシウム摂取量や骨量も多いことが分かった。

牛乳を多く取った子ほど体脂肪率が低かった。

けっして太る要因ではないそうです。


牛乳にはたんぱく質、脂質、ミネラル、必須アミノ酸がバランスよく含まれており、

栄養素を効率的に摂取できますが、

鉄分やビタミンC、食物繊維は他の食品で補給しましょう。


久しぶりに牛乳を飲んだのですが、下痢になってしまいました。



"牛乳が身体に合わなくなったんでしょうか。"

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Posted by karada at 15:32Comments(2)飲み物

2009年01月18日

アルコールの話

昨夜ぬるいめのお風呂に入って寝ると夜中にトイレに行きたくなり目が覚めてしまいました。

こんな事はめったにないんですが、風呂で温まっていなかったのが原因でしょうね。

アルコール(日本酒・ビール・焼酎・ワイン・その他なんでものこと)の話

アルコール多くを摂取すると脳がにぶり必要以上に尿で水分を放出してしまい、

その為朝目覚めると喉が渇くのだそうです。

アルコールを飲んでいると最初に尿意をもよおしてから、次が早いのはその為です。

ところでビール瓶1ケースとか平気で飲みつくす人はいったいどこへ入るんでしょうか?

やはり尿として出てしまうのでしょうが・・・



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タグ :アルコール


Posted by karada at 21:56Comments(0)飲み物