2010年01月05日

歯ぎしり

強烈な肩こりの原因の一つに「歯ぎしり」があります。
もっとも肩というよりは、首の緊張がとれず、固まった状態になっています。

「歯ぎしり」とは、寝ている間に、上下の歯をギリギリとすり合わせたり、食いしばったりすることを
いいます。(起きている時はとても出せないくらいの強烈な音です。)
専門用語では「ブラキシズム」と呼ばれています。

・グラインディング・・・一般的に歯ぎしりと呼ばれている、ギリギリと歯を擦り合わせる歯ぎしり。

・クレンチング・・・音が出ないので気づかないこともある、グッと上下の歯を強く噛み合わせる歯ぎしり。

・タッピング・・・あまりありませんが、カチカチッと歯を打ち鳴らす歯軋り。


歯ぎしりの原因

・歯ぎしり、食いしばりをすることによってストレスを解消させていると考えるのが、最も有力説です。

・噛み合わせの異常や顎の変位など。

噛み合わせが悪いのが歯ぎしりの原因だという科学的根拠は無いともされていますが、
非常に顎関節が歪んでいる人の歯ぎしりもあり、そこのところはなんともいえません。

歯ぎしりは、子供にも発生しますが、これは歯の生えかわりや骨の発育に必要なものであり、
ほとんどの場合自然に治るようです。

(ある先生は、自然に噛みあわせを治しているのでは、とも言っておりました。)


歯ぎしりが影響を及ぼすのは

・夜、歯ぎしりをして、凄い力が入っているものだから、起床時、アゴとか首が張っている。

・奥歯が全部ダメになってしまう。(歯が削れたり、割れたりすることもある。)

・歯周病が進行しやすくなる可能性がある。

・顎関節症が悪化する可能性がある。

・何よりも横で寝ている人の迷惑になります。寝られません・・・・

なににしても、就寝中に考えられないくらいの力を入れているため、寝て入るほうが疲れます。

高いう人は、起きている時も、しらずしらずに無駄に力が入っている事も多いです。


対処法

・施術で自律神経が正しく働くようになれば、リラックスして就寝できるようになります。

・歯科医でマウスピースを作ってもらい、就寝時に装着する。
 
 (最初は噛んで、破ってしまう人もいるようです。)

歯ぎしり(就寝時にかみ締めて寝る人)が治ると、首は凄く楽になりますよ。

1月は4日より営業いたしております。

blog 肩の凝らない話

「からだコンディショニング」

※地図はこちら

※メールお問い合わせ

ご予約は:073-494-4301

診療時間10:00~22:00

休み不定休

和歌山県和歌山市のカイロプラクティック整体院|"からだコンディショニング"

和歌山カイロプラクティック整体院/ からだコンディショニング

和歌山市のカイロ・整体院/からだコンディショニング






タグ :歯ぎしり

同じカテゴリー(歯・歯茎・顎関節)の記事
小顔と顎関節
小顔と顎関節(2015-01-07 20:00)

グラグラが
グラグラが(2014-11-18 13:06)

隠れ虫歯
隠れ虫歯(2009-11-26 19:32)

顎関節症
顎関節症(2009-06-02 19:15)

歯周病
歯周病(2009-05-05 15:53)

親知らず
親知らず(2009-04-01 14:30)

口内炎
口内炎(2009-02-27 13:30)

顎関節症
顎関節症(2009-01-12 21:59)

歯痛
歯痛(2008-12-29 20:17)

歯茎痛
歯茎痛(2008-12-28 20:18)


この記事へのコメント
えぇ!そんなに力がかかっているなんて

歯ぎしりって凄い
Posted by ごんぞう at 2010年01月05日 23:59
やがて歯は痛んでしまうのでしょうが、

それよりも首の緊張がきつく、

一日中しんどいのが気の毒です。
Posted by karadakarada at 2010年01月06日 12:56
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。