2009年08月03日

バナナの効果

パソコンの横の机の上にそのままバナナの房を置いていたので、

昨日はバナナを5本も食べてしまいました。バナナの続きです。

バナナを食べると、どんな効果があるのか具体的に

◆便秘、下痢の改善

 食物繊維を多く含むバナナは腸内で水分を含み、膨張します。
 それが便の原料になるのと、腸内を刺激し排便を促します。
 バナナに含まれるオリゴ糖が胃や小腸で消化吸収されず、
 大腸まで届いてビフィズス菌などの善玉菌の養分となり、内環境を正常化するので、
 便秘だけでなく下痢の改善にも効果があります。

◆エネルギーが持続する 

 バナナにはエネルギーとなる、多くの糖類が含まれていて、
 それが時間差で吸収されるため長時間持続します。
 スタミナを必要とするスポーツ選手などにも適しています。

 オレンジジュースやレモンに含まれるクエン酸には、疲労物質を取り除く働きがあるので、
 バナナと一緒に食べると、エネルギーの補給と同時に疲労の回復にもなります。

◆生活習慣病の予防

 バナナに豊富に含まれているカリウムには、体内の余分なミネラルを排出し、
 血圧を調整する作用があるので、高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防が期待できます。
 
 血液中の糖分を細胞内に取り込み、血糖値を下げる働きがあり、
 糖尿病の予防にも効果があります。

◆免疫力を高める

 熟したバナナには、免疫力を高める効果があるようです。 
 熟していないバナナより、熟したバナナを食べた方が、白血球が約5倍も増加するそうです。
 
 茶色い斑点が出た頃が、甘味が増すだけでなく免疫力も高まると考えられています。
 
◆抗酸化作用

 抗酸化物質の一種であるポリフェノールが、赤ワイングラス一杯に匹敵するほど含まれており、
 これは果物としては最高の量です。
 ポリフェノールには活性酸素を取り除く効果があると言われており、老化や癌など、
 その他生活習慣病の予防になります。 
  
◆リン酸・・・粗しょう症の予防に効果

◆セロトニン・・・イライラを解消し、安眠効果

◆ビタミンB6・・・ 肌や髪の成長に必要不可欠

◆ビタミンC・・・肌荒れや抗がん作用
 

バナナは身体を冷やす効果があるので、冷え性の方や胃腸の弱い方は食べ過ぎに注意しましょう。

バナナ1本当たりカリウム錠剤2~3粒分のカリウムが含まれているので、
透析を受けている等で腎機能が低下している人は余分なカリウムが十分排出されず、
高カリウム血症になる可能性があるので、注意が必要です。

"旨いバナナって何本でも食べられますね。"

「からだコンディショニング」
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