2009年08月02日

バナナ

 バナナをいただいたので、バナナの栄養について

 バナナは低カロリー、1本(100g)あたり86kcal

 ご飯1杯(150g)の3分の1

 ブドウ糖、果糖、ショ糖など多くの糖質が含まれ、

 この糖質がすぐにエネルギーに変わるものから、

 後からエネルギーに変わるものまであり、

 腹持ちがよく、エネルギーが持続します。


バナナに含まれる栄養

カリウム

・ナトリウムと共に細胞内液の浸透圧を一定に保つ。
・心臓、筋肉の機能を調節する。
・ナトリウムを排出し、血液を正常に保つ。
・むくみを予防する。

100gあたりのカリウム含有量はだんとつで、夏バテ予防、足のけいれんの予防、
ストレスの多い人、血圧の高い人、甘い物やアルコールを多くとる人に最適です。

マグネシウム

・神経の興奮を鎮める。
・不整脈を防ぐ。
・カルシウムと作用し、羽を形成する。
・骨租しょう症の予防

マグネシウムも含有量はだんとつです、肉や加工食品を食べる人、ストレスの多い人に

ビタミンB1

・糖質の代謝を助ける。
・中枢神経や末梢神経の働きを正常に保つ。
・むくみの予防に
・疲労回復

含有量はだんとつ、アルコールを飲む人、タバコを吸う人におすすめ

ビタミンB2

・脂質の代謝を助ける。
・過酸化脂質の分解を促進する。
・口内炎の予防に
・皮膚や髪を作り、成長を促す。

疲れた人、口内炎ができた人におすすめです。

ナイアシン

・糖質や脂質の代謝を助ける。
・補酵素の成分になる。
・皮膚炎を予防する。

成長期のお子さんにおすすめです。

ビタミンB6

・タンパク質の代謝を助ける。
・神経伝達物質の合成を助ける。
・成長の促進する。
・貧血の予防

妊娠中、授乳中のお母さん、タンパク質を多くとる人、アルコール摂取の多い人に

葉酸

・胎児の神経細胞の発達に必要
・貧血の予防
・ビタミンCと共に消化器系の機能を促進する。

妊娠中、授乳中のお母さん、お年寄り、タバコを吸う人に

食物繊維

・便秘の予防に

 水溶性食物繊維

・腸で水分を吸収し、排出を促す。
・コルステロールの吸収を抑制する。

 不溶性食物繊維

・咀嚼回数を増やし、満腹感を与える。
・腸内容物を吸着し、排出を促す。

便秘がちの人、血圧が高い人

セロトニン

脳にある神経伝達物質の一種で、消化器の粘膜にも含まれて居ます。
バナナに多く含まれていますが、他の果実にはほとんど含まれていません。

・神経を落ち着かせる。
・出血時に血液を固める。
・睡眠を促す。
・片頭痛の予防」

精神的に不安定な人、寝つきの悪い人に

バナナって今の若い人は食べないのかなぁ、栄養満点ですのにね。

"でもバナナだけだとものたりませんね。"

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